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ロマソ派.webのブログ4代目です。

飲み会の数と値段について

飲む場所がない、気軽に一緒に飲む人がいない。
都会から田舎に来た誰もが感じる事で、都会に住む多くの人が田舎に持つマイナスイメージだ。
もうこれは非常におっしゃる通りの指摘でございます。
田舎にはおしゃれな酒場なんてほとんどない、当日に「今日飲み行こうぜ」なんて言えるのはほとんどいない。
また、通勤が車なので平日の仕事帰りに飲むって事はないので、背景的にも酒飲みには逆風だ。

でもイメージ的には、田舎のおじいさんは日本酒片手に酔っ払っているイメージがある。
これは家で飲んでいるのだ。誰も言わないけど、この辺りにまだ男女の扱いの不平等が横行している気もする。

んで、飲み会が少ないのは背景だけでなく、値段も関係していると思っている。
1回の飲み会にかかる費用が高いのだ。
まず、飲み代そのものが高い。生ビール中ジョッキが普通に500円以上するし、飲み放題も2時間2千円以上する。料理の値段も別に安くない。
別に普通じゃんと思うかもしれないが、ここは田舎なんだ、田舎。
新宿の一等地は競合他社が多いから、こんな値段ではほとんど客が来ないと思う。
客数が少ないから客単価を上げないと仕方がないって?
そりゃそうかもしれないけどさ、どう考えても競争の原理が働いていないと思うんだよね。
せめて値段それなりに取るなら、美味しいものにする努力くらいしてくれ。

で、まだある。飲み会にかかる費用を高くするのがもう1つあって、田舎は代行っていうものがある。
これがエライ料金取られる。自分の車をタクシーについて来させる感じで、要はタクシーと同じくらいの値段。
簡単に5〜6千に行くんですわ。

これ足すとね、ちょっとした飲屋街で普通に飲んで5千円で普通に帰ると5千円くらいになるわけで。
こりゃもう都会でいう、仕事帰りにちょっと行こうぜ3000円とはいかない訳です。

これで飲み会の数はますます減り、家で飲むかと思うけど、あんまりまぁ飲まず。
たまにある飲み会では変に酔い、次第に飲み会にも行かなくなっていく。という。

・・・長い目で見ればまぁいいっちゃいいか。。