「それでも世界は美しすぎる」
うんこマンポエムみたいなの、で過去に出てきた台詞です。
確かに世界は美しい、そして感じるのは自分の心。
最近は、無です。
無感動、無目的、無意味、みたいな感じで電車に乗ってます。
世界は美しいままで、多分主観的な問題で。
あ、よく考えたら大学の序盤でもこんな時期があったわ。
電車で、大体の人が寝てるか本読むかゲームしてるか、一番多いのは携帯開いてる人なんですね。
んで、私はちょいと背が高いもんですから、人の携帯の中身とか見てるんですよ。
OLさんなんかは、だいたい彼氏にメール送ってましてね。
中年のサラリーマンはメールよりも、テレビだったりサイトだったりします。
若い人はだいたいゲームですね。
んで、中年、おそらくは50手前の男のサラリーマンがやってくれたわけです。
そりゃもう、出会い系ですよ。
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文章読ませてもらいました。本当にいやらしい内容・・・是非お会い・・・私は23歳のOLで・・・毎晩自分で・・・
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メールありがとうございます。・・・土曜に会うのはいかが・・・
って、丁寧な言葉遣いが妙に現実的で、 ガン見しちゃいましたよ。
23ったら、同い年ですわ。
やべ~もしかしたら、私の周りでもそういう人がいるかもしれん。
・・・でも良く考えたら、その気になれば50手前でも23歳の人と付き合えるかもしれないってわけで、
男って得なのかも。
そして、女性へのメールの後
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23歳の女性一人から返信がありました。ありがとうございました。
なんて、メールを送っててですね、これを仕事にしている人もいるってわけなんですね。
いろんな所でお金が動いてるんだな~
って、こんだけガン見してたら流石に気づいたらしく、携帯閉じられました。
こんなことがあっても「世界は美しすぎる」